新型コロナウイルスどうすりゃいいのか

今回はつぶやきのようなブログ。
写真もリノベーションネタもありませんが、気が向いたらどうぞ。


今、世の中は新型コロナウイルスの話題で持ちきりですが、私は変わらず毎日リノベーション作業を頑張っています。
5月開店を目指す上で、色々遅れもあって結構厳しい状況になってきていますが、数少ない職人さんや、月2回くらいの頻度で手伝いに来てくれる実家の父親、面白がって来てくれる父親の友人とかもいて、作業は確実に進んでいます。
リノベーション作業は少人数ですし、密閉空間でもないので、新型コロナウイルス感染の心配はしていません。
このご時世の暇潰しのお出かけ先には悪くないかもしれませんね。
是非お時間あればお手伝いにいらしてください!


リノベーション作業には心配はないけれど、そのあとが心配になってきています。
飲食店に行くことが悪であるようなこの状況で、新規開店を目指す私がとるべき対応に苦慮しています。
融資を受けて飲食店を開始しますので、当然返済が待っています。
融資実行は昨年10月、返済は1年の猶予があって次の10月には返済開始になりますが、この状況で開店して本当に返済できるだけ売り上げが上がるのか?
当初考えていた営業形態は大きく見直す必要があるだろうか?
開店に向けて消毒薬とかは手にはいるのか?
食品の流通には影響ないだろうか?
そもそも、開店して飲食店を営業しても良いのだろうか?

など、心配は尽きません。
しかし、いずれにしても、開業に向けての動きを止めることはできず、時代に合う形で営業を始めるしかないのかなと思っています。

その点では、個人事業主はフットワーク軽いですよね。

それと比べると会社って意思決定が厄介ですよね。
このご時世、テレワークを導入しようにも、頭の固い上司がそれを許さないとか。
社内でマスクをすることを義務付けるだけで、何も変わらないとか良く聞く話題です。

会社ではルールや仕事のやり方は直ぐには変えられないし、どう変えたら良いかも分からない。
変え方の検討とか決定にも時間がかかる。
パワポ作って、上司の承認を得て、会議に付議して、役員会で承認得ないといけないから。
途中どこでケチがつくかも分からないし。
そもそも他社との契約上、社内だけで意思決定できないケースも多いでしょうしね。

その労力を考えたらうんざりですよね。

だから、速やかにできる小手先の対応で済ますしかないんですよね。
分かります。

でも正直心のなかでは「本当に社員が感染する可能性はそれほど高くないだろうし、今その労力を使うのはやめて、いざ感染社員がでたら本気だして考えることにしよう。他の会社もどうせそんなもんだし。」
みたいに思ってるんだろうなあ。

この新型コロナウイルス流行という嵐が去ったら元の世界に戻るのか。
それとも別の常識が支配する世界になっているのか。
今の時点では分かりません。
もしかしたら社会の在り方そのものが転換する機会なのかもしれません。

今やるか、あとでやるかの違いですが、手遅れにならないようにしていきたいものです。

私も流れとか社会の要求を見極めて、必要なものを提供できる事業主になり、生き残れるお店を作っていきたいと日々考えています。
そのためにも、目先の作業だけに捕らわれず常にアンテナを立てていたいと思います。

つまらないネタですみませんでした。
読んでくれた人ありがとうございました。

今回はここまで。

古民家カフェダイニング えんの家

長野県小県郡長和町 旧中山道の街道沿いの古民家をセルフリノベーションした飲食店です。 自家製ローストビーフ・ローストポーク・ベーコンをはじめ、ジビエ(鹿肉)の提供もしております。 営業時間10:30~17:30 夜の営業は17:30~予約営業のみ。 ご予約はお電話で 0268-71-6487

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