おしゃれな壁をつくりたい

古民家の中にいくつか新しい壁を作る事を想定していたので、目立つ壁はおしゃれな雰囲気の壁にしたいと思っていて、おしゃれな壁=ウッドパネルを作ろうと心に決めていました。

ウッドパネルの壁というのは、ある程度のサイズにカットされた木材を、いくつかの色に塗ってタイル状にして、それを壁にぺたぺたと貼っていくというものです。

具体的にはこの写真のイメージ。

これは壁ではなくて、床に並べてイメージを確かめた時のもの。

この写真を撮ったときは白木になにも塗っていないのですが、実際はもう少し落ち着いた色を塗りますので、全体的に落ち着いた渋めの雰囲気に出来ればと思っています。


ということでウッドパネルの準備を最近始めたので少しご紹介します。


木材をいい雰囲気に塗装する場合、良く使われるのがワックスとオイルステインです。

いくつか試してみたらブライワックス、ビンテージワックス、ワトコオイルが良い雰囲気に塗れましたので、これを使う事にします。

幅45mmの木材を長さ300mmにカットします。

木材は厚みが15mmの胴縁材と、45mmの垂木材を使います。

15mmの材は一部を2枚重ねにすることで30mmとし、15mm、30mm、45mm、3段の高さのパネルを作る事にします。


適当にワックスとかオイルステインを塗ってウッドパネルを作っていきます。

これを、いくつかの種類のレイアウトで組み上げて壁を作っていくつもりです。

で、これを張る場所についてですが、ふすま換算で16枚分くらいあるんですよね・・・

パネルも1600枚くらいはつくらないといけない計算。

一部は2枚重ねるので、カットする木材は2150枚くらい必要です。

この枚数のうちの3/4は、木材308円の胴縁材(15mm * 45mm)を使い、1本あたり13枚取れる計算で、38000円くらい。

1/4は、45mm厚のパネルとなりますので、垂木(45mm * 45mm)を使い、1本あたり13枚取れる計算で、30000円くらい。

合計約70000円弱となります。

まあ、一般的な壁紙を張るとか、トイレの内装で使ったような漆喰を使ったとしても半額以下で済むのは分かっているし、施工も簡単なのもわかっているのですが。

内装のインパクトというか、印象に残る内装にするために頑張ってこのデザインを実現しようと思っています。

横向きに貼りつけるパターンと、斜めに貼りつけるパターン(ヘリンボーン)等を使い分けても面白いかなと思ってます。

この写真がヘリンボーンの例。

実際のウッドパネルの作成作業は、家族がお手伝いをしてくれています。

雑談とかをしながらでも黙々と出来る作業なので、ご近所とかでお手伝いしてくれる人を見つけてお願いしようかなと思っています。


あ、少し前になるのですが、お店の前に「開店予定。現在リノベーション中」という張り紙をしたんです。

昔書道を嗜んでいたうちの奥さんにお願いをして筆字で書いてもらいました。

さらさらっと数分で書きあげてくれましたよ!スゴイ!

我が奥さんながらとてもいい感じに書けていると思っています!

本当にありがとう。


開業した暁には、店内の張り紙とかもお願いするしかないですね・・・。


今回はここまで。


古民家カフェダイニング えんの家

長野県小県郡長和町和田宿旧中山道の街道沿いの古民家をセルフリノベーションした飲食店です。 自家製ローストビーフ・ローストポーク・ベーコンをはじめ、ジビエ(鹿肉)の提供もしております。 営業時間10:30~17:30 夜の営業は17:30~予約営業のみ。 ご予約はお電話で 0268-71-6487

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