いつぶりのブログだろう。
先日久々に頑張って作業をしたのでブログを投下します。
えんの家の駐車場は砕石敷きです。
当初10トントラック3台分の砕石を敷きましたが、正直不足しているのは分かっていました。
一般的には砕石敷きの駐車場は10㎝ほど砕石の層の厚みが必要といわれていますが、うちは実際のところ5㎝程度の厚みしかないと思う。
厚みが不足するとどうなるかというと、砕石がその下の土にめり込み、土が浮いてきてしまう。
特に水はけが悪いと土が緩みやすいので、車の重量で砕石が土にめりこみやすくなるのは想像に難くありません。
砕石を敷いて1年半くらい。梅雨や夏の雨には水たまりが出来たりして懸念しましたが、繁忙期に車の出入りが多くても意外と土が浮くことは無く、杞憂だったかなと思っていました。
しかし、寒さも厳しく、また雪も多かったこの冬、問題が発生しました。
御覧の通りどろどろ。。
道路の境界は砂利がずいぶん沈み込み、そのうち段差が出来そうなくらい。
夏に雨がふっても車の出入りが多くても問題なかったのに、なぜ冬に・・・
まあ、よくよく考えると納得できます。
・水が蒸発しやすい天気の良い日でも、雪が解けた水がどんどん配給されるため乾燥せず、湿った状態が長期間続く。
・寒さにより土が凍る。雪解けの水分を含む土が凍ると土中に多くの氷ができる。霜柱みたいな。氷は水より体積が大きいので、凍ったり溶けたりを繰り返して踏み固められていた土を緩めてしまう。
・ゆるんだ状態で車が通ると砕石が土にどんどん埋まり、土が浮いてくる。
まあ、原因は分かるけど、根本的な対策など取りようが無いのでとりあえず対処です。
シンプルに砕石の追加をすることに。
ドロドロの通路のほかにも追加したい場所があり、その面積と砕石の厚みを考えて・・・
3㎥くらい必要かなぁとざっと計算。
1㎥約1トンの重量なので、3トンくらいほしい。
さて、3トンの分量が希望だったので4トン車1台でお願いしようと地元コンクリート屋さんに連絡をすると、2トン車か10トン車どちらか、とのこと。
とりあえず2トン車1台、足りなさそうなら追加で頼むことにし、注文の翌日の午後には配送してもらえました。
さて、実際に2トン、2㎥の砕石の山をみると、なんだこんなもんか。って意外と少なく感じます。
しかし、これまでにも駐車場整備を行った経験から、重機も使わず手で2トンの砕石をならす苦労は想像が付きます。
ちなみに砕石はホームセンターでも売っています。大体20㎏で200円くらいですね。
2トン買おうと思ったら100袋で20000円になります。
もし軽トラック(積載量350㎏)で運ぶなら、一度に15袋しか運搬できないので8往復する手間や燃料費がかかります。昨今の燃料代高騰を考えると燃料だってばかにならない。
結論として、それなりの分量の砕石はホームセンターで買うべきじゃないですね。コンクリート屋さんに注文すべきです。
お値段としては配達料込で2トン約10000円。
これは地域などによって違いがあるようです。長和町の価格が高いのか安いのか分かりませんが、ホームセンターの販売価格の半分の価格で配達までしてもらえる。
これを使わない手はないと思います。
コンクリート屋さんによっては、軽トラックで積載できるだけ買わせてくれる場合もあるので、ぜひ問い合わせてみてください。
砕石の色合いとかにコダワリがあるなら仕方ないですけど。
さて作業作業・・・
スコップ、一輪車、アメリカンレーキを使って、汗だくになりながら2時間かけて平らにならす。
山を崩しながら広げれば済む範囲は比較的楽だけど、少し離れた場所にもっていくには一輪車でスコップ10杯分くらいずつ積んで何度も往復するしかない。これが結構大変。
最後に軽トラックで往復し、気持ちだけの転圧をかけて
完了。
難しい事や技術などは全く必要なかったけど、久々の肉体労働でした。
温かくなってくると気持ちもアクティブになって、やりたいことが沢山出てきます。
庭にベランダ席を作る計画とかも進めたい。
でも今のウッドショックによる木材高騰と、新型コロナウイルスによる(?)売り上げ低迷により投資に踏み切れず。。
この春はコストのあまりかからない畑の作業とかをしようと思ってます。
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